標的型攻撃と呼ばれるサイバー攻撃について

2月 5th, 2016 Posted by admin

パソコンやスマートフォンなどを使って仕事をすることが当たり前になった現代…ITの進化に伴い、悪意あるハッカーのサイバー攻撃もまた進化してきているそう。年金機構の事件やベネッセの顧客情報流出などは記憶に新しいでしょう。最近サイバー攻撃の中で注目されているのが、標的型攻撃と呼ばれるものです。これは従来型のウィルス除去ソフトが効かないことを試した上で、社員などのアドレスに直接メールを送りつけてくるそう。この時、公的機関など怪しく思われないような送信元を装って送信してくるから巧妙なんですよ。そしてメールを開封してしまった場合、遠隔操作ウィルスを感染させて長期間にわたり情報を抜き取っていくという…この標的型攻撃は直接金銭奪取するものではなく、パスワードやユーザーIDなどの情報を狙っています。それだけで海外の闇市場で金になるから。セキュリティ対策が遅れている企業は、知らない間に情報が流出しているという場合も少なくないそう。しかしセキュリティには厳しいはずの年金機構でも、この標的型攻撃でハッカーからの進入を許してしまいましたよね。いかにハッカーからの攻撃が巧妙かというのが分かるでしょう。標的型攻撃は従来のウィルス除去ソフトでは防御できないため、感染後に早期に対応することが重要になってくると思います。

Windowsモバイルとポイントサービスが注目に

1月 24th, 2016 Posted by admin

あるネットニュースに、今年はWindowsモバイルとポイントサービスの動向が注目されるのでは、と書かれていました。昨年は、このWindows搭載のスマホが日本では数年ぶりに発売。前回発売されたときとは違って、Windows搭載のパソコンとの連動が可能であることが大きくアピールされ、法人向けのスマートフォンとして注目されました。?以前もきっと同じようなアピールがあったと思われますが、時はまだ満ちていなかったのでしょうかね^^今年はさらにデザイン性のあるものやスマホをパソコンのように使える機能なども出てくると言われていますので、スマホ市場に変革をもたらすのでは?ともいわれているようです。また、ポイントサービスというのはドコモ、au、ソフトバンクと大手キャリアのポイントサービスのこと。昨年から、それぞれのキャリアでのみしか使えなかったポイントが次第にその市場を拡大し、ドコモのユーザーでなくてもdポイントというドコモ発行のポイントが使えるようになってきています。他社も勿論追随してきていますので、ポイントシステムでキャリアを選ぶという人も出てきそうだといわれていました。

進化するサイバー攻撃

1月 23rd, 2016 Posted by admin

今やスマートフォンなどのモバイルデバイスを仕事で使っているという人も珍しいことではなくなりましたね。モバイル活用はビジネス改革を大きく促すキーポイントとなっているのです。しかしIT管理者はそれとは裏腹にモバイル活用には慎重でしょう。悪意ある者のサイバー攻撃の懸念が払拭できないからです。敵の攻撃を防ぐには、敵を知ることから始まる…というわけで2016年に予測されるサイバー攻撃についてまとめてみました。一つ目『Android搭載デバイスを中心としたワーム被害の増大』これにより情報を盗み取ったりサービス停止を狙ってくるような攻撃が増えるかもしれません。二つ目『仮想化プロトコルの脆弱性を悪用したクラウドへの不正アクセス』すでに今年に入ってから「VENOM」と呼ばれる脆弱性も発見されているんですよ。クラウドサービスを導入する企業が増えているので、これは危険度が高そう。三つ目『データを盗み取った後、不正侵入の痕跡を消してしまうゴーストウェアの登場』これらのようなサイバー攻撃を阻止するにはどうしたら良いか?今後、IT管理者だけでなく社内全体の課題となりそうです。

富士通のスマホが特価販売中!

1月 21st, 2016 Posted by admin

ドコモの富士通の法人向けのスマートフォンが特価で販売中だそうです!その価格、なんと7980円!!めちゃ安ですね^^これは、イオシスのお店での話。他のお店や家電量販店に行っても買えませんのでご注意を。しかも、いつまでこれがあるのかもわかりませんし、すでに販売終了となっているかもしれませんので、念のため^^イオシス全店で500台を準備しているとのことで、会社でスマホを導入しようとしている管理職の方は、興味があったらまずはイオシスに向かわれた方が良いかもしれませんよ。法人向けということで、「指紋認証機能や遠隔ロック、カメラ/外部メモリ機能の利用制限、業務に不要なアプリのインストール防止」などが機能として入っているそうです。また、Googleのアプリもすべて使えないそうです。ん?ということは、ほぼガラケーと同じ?^^でも、価格の安い、そしてスペックが高い法人向けのスマートフォンをお探しの会社では、かなり魅力的な端末だと思われます!

ビジネスは『時間』が命

3月 29th, 2015 Posted by admin

ビジネスには『時間』が他の何よりも大切だと思います。タイミングとかスピーディな対応なども『時間』の一種ですよね。もっと有効に…もっと効果のあるビジネスを…と願うなら、スマートフォンやタブレット端末をクラウドサービスと合わせて活用することをオススメします。またスマートフォンなら鮮明な写真を撮影できるということを忘れてはいけません。例えば自分の担当する営業店舗は、どのような売り場で、棚の位置はどこか、商品はどれだけ並んでいるのか、効果のあるPOPなのかどうか、はたまた製品が使われている現場の状況など…これらをスマートフォン等によってその場ですぐ撮影して社内で共有するという使い道もあります。共有することで管理者や上司によるビジネスの意思決定をよりスピーディに行うことができますよね。また提案書や見積書などと一緒に画像を添付しておけば確認や整理にも一役買ってくれます。『時間』を大切にしたいと思うビジネスマンは、ITの活用は必須だといえるでしょう。

日本初の法人専用MVNO

3月 14th, 2015 Posted by admin

日本で初めて法人専用のMVNOサービスができているんだそうです。格安スマートフォン、タブレットの契約ができる法人専用の会社。名称は「Gleaner Mobile」とのこと。皆さんご存じでしたか?最近、個人が所有するスマホやタブレットを業務にも利用するBYODから、法人向けのスマートフォンやタブレット端末を会社が導入してい社員に支給する、そんな動きも増えているようです。支給する会社の意図としては、情報漏洩、端末の紛失・盗難に対するセキュリティリスク、高い通信費用あるいはBYOD用端末の私的流用分と業務用分の区別のしにくさ、業務改善、これらがあるようです。このような悩みってそれぞれの会社によっても多少違いがあるのかもしれませんが、Gleaner MobileではMDMアプリを無料で提供したり、高速データ通信回線を月額900円で提供したり、専門のコンシェルジュのヘルプデスク設置など様々なメリットで対応してくれるようです。

ビジネスmoperaあんしんマネージャー

3月 13th, 2015 Posted by admin

このサービスはドコモが法人向けスマートフォンの契約をしている企業に提供されているサービスのことで、簡単に言うとMDMサービスのこと。MDMとはモバイルデバイス管理のことで、会社や企業がスマホなどの端末の管理、そして運用をする際に使う管理ツールのこです。この管理ツールを使うことで、多くのリスクを回避することができるんですね~。例えば、社員が会社から貸与されたスマホを紛失した際、管理者となっている社員にすぐに知らせることでビジネスmoperaあんしんマネージャーから遠隔操作を行い、スマホをロックしたり初期化することが可能なんです。たとえ親切な人がスマホを拾い、警察に届けてくれすぐに社員のもとに戻ったとしても、その間に一度違う人の手に渡って悪質な行為が行われていれば、その端末を使うことはできませんよね。紛失、盗難後にすぐに管理者に伝える必要はありますが、このようなMDMサービスは法人向けスマートフォンにとっては不可欠なサービスと言えるでしょう。

日本語インターフェースを備えるサービス

1月 16th, 2015 Posted by admin

無料のオンラインストレージサービスと入力して調べてみると、かなりのヒット数がありました。そして、このような比較サイトに必ず出てくるのがDropbox、OneDrive、Googleドライブ、Box、Yahoo!ボックス。そしてAmazon Cloud Drive、iCloud Driveなどなど。それぞれのサービスはポータルサイトを持っている会社やスマホ、パソコンを利用している人は必ずIDを所有している企業ですよね。ただし、Dropboxだけがこのオンラインストレージサービスの老舗として有名な会社。2007年にマサチューセッツ工科大学の学生が設立したサービスですよね。2011年に日本でもサービスを始めて、日本語インターフェースを備えています。無料のオンラインストレージと言ってもやはり日本語で説明されている方が使いやすいですよね。これらのサービスの他にも、MEGA、Bitcasa、FINALBOX、ドライビー、Teraクラウド、4Sync、4shared、Dump Truckなどの無料オンラインストレージが紹介されていましたよ。

Amazonのオンラインストレージ

1月 14th, 2015 Posted by admin

皆さんはもうすでに利用しているかもしれませんが、私は今回初めてこの存在を知りました。Amazonからストレージサービスが出ているんですね。リリースは2011年の3月だったとのこと。私がこのサービスを知らなかった一つの理由として、端末で音楽を聴かない・・ということにあったようです。というのも、このストレージサービスはAmazonで楽曲を買っている人たちに大変好評なサービスとのこと。名称は「Amazon Cloud Player」と言い、どの端末からでもクラウド上の自分の音楽にすぐにアクセスできるんですって。対応OSも勿論Windows、Mac、iPhone、Androidと全てにOK。無料の容量は5GBとのことです。もともとAmazonは多くの開発者が使用しているストレージサービスがあり、そのサービスの信頼性も高いとのこと。安全性もあって無料で楽しめ、しかもどの端末からも簡単に音楽を取り出せるとは、さすがAmazonですね^^

すべてのかけ先へ通話料0円

12月 19th, 2014 Posted by admin

Y!mobileにも法人向けのスマートフォンというのが用意されているんですね。機種はDIGNO T 302KC。京セラのタフネススマホで、4.5型qHD液晶を搭載したタフネス仕様のスマートフォン。他のキャリアでも発売されているタフネスと同系列のようです。で、Y!mobileの特徴は何と言ってもその利用料金。他社のスマホやガラケーへの通話の利用が0円!自宅や会社の固定電話も1通話あたり10分以内であれば、通話料金は0円とのこと。これは安い~。ただし書きとして、月300回とありますが1日10回ほどは大丈夫。一般の企業であれば十分かもしれませんね。しかも法人用と言う事でこの他にも特徴が。防水・防塵・耐衝撃対応。さらに、法人割引きサービスやビズ割サービスというものもあり、これらを組み合わせると最も安いプランで1,980円!これはかなりお安いですね~。どこのキャリア、どのプランにしようか迷っている会社には、お試しができるサービスもあるようなので、そちらをまずは利用してみるのも良いかもしれませんね。