ビジネスは『時間』が命

3月 29th, 2015 Posted by admin

ビジネスには『時間』が他の何よりも大切だと思います。タイミングとかスピーディな対応なども『時間』の一種ですよね。もっと有効に…もっと効果のあるビジネスを…と願うなら、スマートフォンやタブレット端末をクラウドサービスと合わせて活用することをオススメします。またスマートフォンなら鮮明な写真を撮影できるということを忘れてはいけません。例えば自分の担当する営業店舗は、どのような売り場で、棚の位置はどこか、商品はどれだけ並んでいるのか、効果のあるPOPなのかどうか、はたまた製品が使われている現場の状況など…これらをスマートフォン等によってその場ですぐ撮影して社内で共有するという使い道もあります。共有することで管理者や上司によるビジネスの意思決定をよりスピーディに行うことができますよね。また提案書や見積書などと一緒に画像を添付しておけば確認や整理にも一役買ってくれます。『時間』を大切にしたいと思うビジネスマンは、ITの活用は必須だといえるでしょう。

日本初の法人専用MVNO

3月 14th, 2015 Posted by admin

日本で初めて法人専用のMVNOサービスができているんだそうです。格安スマートフォン、タブレットの契約ができる法人専用の会社。名称は「Gleaner Mobile」とのこと。皆さんご存じでしたか?最近、個人が所有するスマホやタブレットを業務にも利用するBYODから、法人向けのスマートフォンやタブレット端末を会社が導入してい社員に支給する、そんな動きも増えているようです。支給する会社の意図としては、情報漏洩、端末の紛失・盗難に対するセキュリティリスク、高い通信費用あるいはBYOD用端末の私的流用分と業務用分の区別のしにくさ、業務改善、これらがあるようです。このような悩みってそれぞれの会社によっても多少違いがあるのかもしれませんが、Gleaner MobileではMDMアプリを無料で提供したり、高速データ通信回線を月額900円で提供したり、専門のコンシェルジュのヘルプデスク設置など様々なメリットで対応してくれるようです。

ビジネスmoperaあんしんマネージャー

3月 13th, 2015 Posted by admin

このサービスはドコモが法人向けスマートフォンの契約をしている企業に提供されているサービスのことで、簡単に言うとMDMサービスのこと。MDMとはモバイルデバイス管理のことで、会社や企業がスマホなどの端末の管理、そして運用をする際に使う管理ツールのこです。この管理ツールを使うことで、多くのリスクを回避することができるんですね~。例えば、社員が会社から貸与されたスマホを紛失した際、管理者となっている社員にすぐに知らせることでビジネスmoperaあんしんマネージャーから遠隔操作を行い、スマホをロックしたり初期化することが可能なんです。たとえ親切な人がスマホを拾い、警察に届けてくれすぐに社員のもとに戻ったとしても、その間に一度違う人の手に渡って悪質な行為が行われていれば、その端末を使うことはできませんよね。紛失、盗難後にすぐに管理者に伝える必要はありますが、このようなMDMサービスは法人向けスマートフォンにとっては不可欠なサービスと言えるでしょう。

日本語インターフェースを備えるサービス

1月 16th, 2015 Posted by admin

無料のオンラインストレージサービスと入力して調べてみると、かなりのヒット数がありました。そして、このような比較サイトに必ず出てくるのがDropbox、OneDrive、Googleドライブ、Box、Yahoo!ボックス。そしてAmazon Cloud Drive、iCloud Driveなどなど。それぞれのサービスはポータルサイトを持っている会社やスマホ、パソコンを利用している人は必ずIDを所有している企業ですよね。ただし、Dropboxだけがこのオンラインストレージサービスの老舗として有名な会社。2007年にマサチューセッツ工科大学の学生が設立したサービスですよね。2011年に日本でもサービスを始めて、日本語インターフェースを備えています。無料のオンラインストレージと言ってもやはり日本語で説明されている方が使いやすいですよね。これらのサービスの他にも、MEGA、Bitcasa、FINALBOX、ドライビー、Teraクラウド、4Sync、4shared、Dump Truckなどの無料オンラインストレージが紹介されていましたよ。

Amazonのオンラインストレージ

1月 14th, 2015 Posted by admin

皆さんはもうすでに利用しているかもしれませんが、私は今回初めてこの存在を知りました。Amazonからストレージサービスが出ているんですね。リリースは2011年の3月だったとのこと。私がこのサービスを知らなかった一つの理由として、端末で音楽を聴かない・・ということにあったようです。というのも、このストレージサービスはAmazonで楽曲を買っている人たちに大変好評なサービスとのこと。名称は「Amazon Cloud Player」と言い、どの端末からでもクラウド上の自分の音楽にすぐにアクセスできるんですって。対応OSも勿論Windows、Mac、iPhone、Androidと全てにOK。無料の容量は5GBとのことです。もともとAmazonは多くの開発者が使用しているストレージサービスがあり、そのサービスの信頼性も高いとのこと。安全性もあって無料で楽しめ、しかもどの端末からも簡単に音楽を取り出せるとは、さすがAmazonですね^^

すべてのかけ先へ通話料0円

12月 19th, 2014 Posted by admin

Y!mobileにも法人向けのスマートフォンというのが用意されているんですね。機種はDIGNO T 302KC。京セラのタフネススマホで、4.5型qHD液晶を搭載したタフネス仕様のスマートフォン。他のキャリアでも発売されているタフネスと同系列のようです。で、Y!mobileの特徴は何と言ってもその利用料金。他社のスマホやガラケーへの通話の利用が0円!自宅や会社の固定電話も1通話あたり10分以内であれば、通話料金は0円とのこと。これは安い~。ただし書きとして、月300回とありますが1日10回ほどは大丈夫。一般の企業であれば十分かもしれませんね。しかも法人用と言う事でこの他にも特徴が。防水・防塵・耐衝撃対応。さらに、法人割引きサービスやビズ割サービスというものもあり、これらを組み合わせると最も安いプランで1,980円!これはかなりお安いですね~。どこのキャリア、どのプランにしようか迷っている会社には、お試しができるサービスもあるようなので、そちらをまずは利用してみるのも良いかもしれませんね。

スマホがあれば年賀はがきも出せる!

10月 29th, 2014 Posted by admin

本当に便利な時代になりましたね~。スマートフォンがあればLINEからも年賀はがきを出せるようになりました。確か昨年もこのようなサービスが話題になりましたが、「あ!メールではなくて年賀はがきを出したい!でも郵便局に行く時間が無い!」とか、「一人だけ年賀状出しそびれた!なるべく早く届けたい!」という時、このようなサービスはかなり便利に使えそうです。このサービスとは、日本郵政とLINEが連携して年賀はがきを送ることができるようになったもの。「送りたい葉書のデザインを作成したら、LINEの友だちのトーク画面に受取手続用のURLを送信し、住所などを入力してもらうことで手続きが完了。スマホだけの操作でLINEの友だちに年賀状の手配が可能になります。」とのこと。手書きの年賀はがきにこだわる人は利用されないと思いますが、全て業者さんに任せていた人や自分でせっせとプリントして送っていた人は、これは楽になりますよね~。裏面と表面、結構プリントするのって時間がかかるし手間も多い。。これを、デザインだけ考えて住所などを入力しておけばはがきが届くのですから、すっごく助かりますよね~^^今年はこれ、使ってみようかな^^

iPhoneの発表が噂される中・・・

10月 23rd, 2014 Posted by admin

来月、Appleから新しいiPhoneの発表が行われると噂されていますが、他にも注目のスマホが発表されているそうで、今回はHTCの「HTC J butterfly HTL23」が紹介されていました。私、全然知らなかったのですが、HTCって世界で初めてAndroidスマホを発表、日本では翌2009年にドコモから日本発のAndroidスマホを出したとのこと。へぇ~、皆さんはご存じでしたか?そして、先ごろ発表された「HTC J butterfly HTL23」は、「背面に約1,300万画素と約200万画素の2つのCMOSカメラを内蔵する」という点が特徴のスマホとのこと。2つのカメラがあることで奥行きのある写真が撮れたり、撮影後にもピント変更できる機能によって「一眼レフカメラで撮影したような、背景をボケさせた美しい写真を撮影することも可能だ。」という、革新的な機能が搭載されているそうです。他にも「写真に3D効果を加えられる「3次元効果」や「端末の前面には、オーディオメーカーのJBLが設計に協力した「デュアル・フロントスピーカー」」も搭載されていて、カメラとともにオーディオに関してもかなりの高品質なスマホとなっているそうです♪

サファイアの生産に巨額投資!

10月 17th, 2014 Posted by admin

スマホ記事には、Appleの量産に陰りが・・などという言葉が載せられていましたが、9月にも発表されるのでは?と噂されているiPhone 6。ところが、その発表前の段階で量産に歯止めがかかっていると書かれていたんです。その理由はガラスよりも割れにくくて傷もつきにくい合成サファイアを造っているから。しかしこの合成サファイア、造り出すのにかなりコスト高になるらしいんです。そこでAppleではこのコスト高を製品に転嫁するのではなくてサファイアガラスを生産する会社に投資し、独占的に供給してしまおう!ということになったそうなんです。サファイアディスプレイは量産も難しいため、他のメーカーも注文している会社に製造を依頼してもし販売ピーク時に間に合わなければ・・。それならいっそのこと生産に巨額と投資資金を投入しても独占で入手したいと考えたのでしょうね。そこまでしても手に入れたい合成サファイア。どんな液晶画面となるのでしょうか、楽しみです^^

中国国産のOS

10月 11th, 2014 Posted by admin

その開発が難しいOSを中国の企業が独自でつくっていたと・・。中国の製品ということは、どうしても他の製品の模倣では?と疑ってしまいますよね。しかし、「中国は国産OSの開発と産業化の推進のため、中国工程院の倪光南院士を主任とする「中国智能終端操作系統産業連盟」(中国)という組織をすでに立ち上げていると伝えた。」とのこと。また、「中国政府がマイクロソフトのOS「Windows8」を政府調達の対象から除外したことについて、倪光南院士は「中国企業にとっては好機」であると述べ、まずは2年内にウィンドウズXPから国産OSに乗り換えさせ、3-5年内にパソコンから移動端末までカバーするOSを開発したいと述べたことを紹介した。」ともありました。おお・・これは本気なのでしょうか?!発表されるという、10月を楽しみにしましょう!!
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