ターゲットを絞り込むこと

3月 15th, 2017 Posted by admin

SFAの機能のひとつにリスト管理、あるいはターゲット管理と言ったものがあります。これは、SFAにおいて非常に重要なポイントとなるターゲットを絞り込むための機能なんですが、なぜターゲットを絞り込む必要があるのでしょうか。

ターゲットを絞り込むと言うのは、例えば今雑誌やバラエティ番組で紹介され話題となっている和のチョコレート。これを紹介しようとするとき、どんな人たちをターゲットにすればチョコレートの売り上げは上がるでしょうか?

60代、70代の男性より、20代、30代の女性、しかもそれまでにチョコレートの購入履歴があったり、チョコレートのページの閲覧履歴がある女性。ここにターゲットを絞りこみ、集中的にメールやメルマガを送る。これによって、無駄の無い宣伝ができるというわけですね。

もちろん、60代、70代の男性にだってこのチョコレートの宣伝をしても良いでしょう^^しかし、昭和世代の男性にはもっと別の興味を持てる素材があるはず。それらをマーケティングして宣伝する方が、やはり効率的ですし売り上げも上がることでしょう。

入力ミス、データ集積のほかにも

3月 1st, 2017 Posted by admin

SFAを活用していくことで、多くのメリットが得られると言われていますよね。入力ミスが無くなったりデータ集積するにも非常に楽になると。

今、SFAを導入していない会社ではエクセルが主流になっていると思われます。エクセルで営業情報などを管理することも可能で素が、集計などを行いたければ関数といった専門的な知識を持つ人材が必要となります。ただ、もし知識のある人がいたとしても、入力する段階で別の人が入力ミスをしていては、どんなに知識がある人が集計を行っても出てきたデータは無駄なもの・・になってしまいます。

SFAには入力するためのフォーマットは勿論、集計時にエラーが出にくく、最新のものではAIなども搭載されデータ入力、集積、分析においても優れた効果が期待されているんですね。

また、急に商談が持ちかけられた際、SFAを利用すればそれまでかなりの時間をかけないと作れなかった資料もスピーディーに作成できるんだそうです。入力ミスを防いだりデータ集積のほかにもまだまだメリットはありそうですね。

knowledgesuite.jp

他の学生の一歩前を歩けるように

2月 19th, 2017 Posted by admin

外資系の人材紹介の会社が今年1月から3月までの様々な会社の採用動向の予想のようなものが発表されていたそうです。

色んな職種において、どのような人材が今求められているのかが紹介されていたんですが、営業やマーケティングの分野においては「CRMに精通し、データアナリティクスツールを使いこなせる候補者が求められます。」とのことでした。CRMって何?なんて言っているようじゃ、ダメ!ということですよね^^

新社会人や転職希望者にとって会社を選ぶ際、「どんな資格や特技をもっていれば就職に役に立ち、さらには報酬にも影響するのか」といったことは非常に重要ですよね。営業やマーケティングに携わっていきたい、と希望している人には嬉しい発表だったかもしれませんね。

ただ、CRMって学生時代には扱うことはまず無いツールですからね。職業訓練ではないですが、そのような場所で経験を重ねておくことが、他の学生の一歩先を行けることなのかもしれません。

SFAがもたらすメリットについて

1月 7th, 2017 Posted by admin

SFAツールを導入することで、もたらさらるメリットは「営業プロセスの標準化」「情報資産の有効活用」「営業戦略に有効なデータ収集と分析」「営業部門と組織間のコミュニケーション強化」の4つに絞られます。例えば一つ目の「営業プロセスの標準化」において、営業活動を改善するためには営業プロセスの可視化が欠かせませんよね。日々の営業情報をSFAを利用して蓄積し、共通することが営業プロセスの可視化につながります。その可視化された営業プロセスにマネージャーなどが的確な指示を与えることで最善化を図り、営業の標準化を実現していくという。またこれまで出来なかった営業ノウハウの継承や類似する成功事例・失敗事例からの参考など多彩なアプローチが可能になります。標準化が実現すれば、新人ベテラン関係なく同じように最適な営業を実行できるため、企業の売上げも向上するでしょう。SFAを利用すれば、企業全体の資源を有効活用に導くことができるということです。営業支援システムについてはこちらの製品を参照しました。

まだ顧客になっていないうちから

12月 16th, 2016 Posted by admin

CRMは顧客情報を管理できるシステムですが、まだ客になっていない、いわゆる見込み客の行動も見たり記録したりすることができるんです。

例えば、自社で何かしらのイベントやセミナーを開催したとします。その時には、必ず来場者には名刺をもらったり芳名帳に会社名、住所、役職、電話番号などを記入してもらうはずです。そして、開催したイベントやセミナーの内容などから、その見込み客がどのようなニーズをもっているのかを推測することが可能です。

また、イベントの最中にどのような行動を行っていたのか。イベントを知る媒体としてどのようなものを利用していたのか。あらゆる情報を蓄積し、それを分析して見込み客ごとに最適と思える内容のメールやメルマガ、イベント情報を提供するわけです。

もともと興味があったからイベントにも参加しているわけで、そこから送られてくる情報は、見込み客にとっても有意義なものになるでしょう。そして、ニーズがピッタリ合えば商談成立!見込み客から優良顧客へと成長させていくことも可能となるでしょう^^

紙の資料、書類からの脱却!

12月 10th, 2016 Posted by admin

仕事が順調になればなるほど、顧客が増えれば増えるほど大変になるのが営業情報の管理ですよね。

情報量が増えるということは紙の資料や書類もそれだけ増えてしまいます。その中から、今、必要としているものを探そうとした時。。どれだけの時間と手間がかかってしまうんでしょうね。

もし、同じ部署の営業マンが外出中に資料を探してほしいと電話をかけてきたら・・。デスクには山積みの資料や書類。どこかにあるのは分かっていても、それを探し出すのは大変ですよね。それに、探さないといけないスタッフだって自分の仕事があるわけですから。

SFAの機能を使えばこの作業はほぼ無くなると言っても良いでしょう。営業プロセスはすべてクラウド上の日報に入力するので、部署内の営業マンが今どんな商談を抱えているのかが一目瞭然。そのため、そこで必要な資料や書類もそこからすぐに取り出すことが可能です。外出先でスマホやタブレットから自分が今必要とするものをすぐに取り出すことができるんですね。

また、紙媒体を必要としなくなるので、資源の節約にも大きく貢献します。

顧客を満足させるにはお金がかかります

11月 16th, 2016 Posted by admin

このタイトルの意味、わかりますか?私は全く意味がわからなかったんですよね。商品開発にコストがかかるから?それとも、より贅沢な素材を使って製品を作るから?

違っていたんですね~。顧客満足度を上げるためには、様々なマーケティングを行い、そこから得られた情報を顧客に提供。あるいはイベントなどを開催してそこで直接顧客とコミュニケーションを取ったり。またメルマガを発行したりコールセンターを開設したりと、このようなところにお金がかかってしまうんです。潤沢な資金がある会社であれば、これらのこともいとも簡単に行っているでしょう。しかし、今の時代にそのような会社がどれだけあるでしょう。

とくに中小企業ではこのようなことにあまりお金をかけたくないハズ。そこで登場するのがCRMなんですね。

低コストで顧客満足度を上げることができるツール。仕事の無駄を無くして効率化を図り、営業、マーケティングにおいてもターゲットを絞ったデータが出てくるので、無駄の無い営業が実現できるんだそうです。

モバイルデバイスのバックアップ

11月 6th, 2016 Posted by admin

スマートフォンなどのモバイルデバイスが普及したおかげで、BYOD(私物端末の業務利用)が当たり前になりつつあります。だからこそモバイルデバイスのバックアップは、以前よりも重要になっているそう。企業のIT部門は従業員の私物であるモバイルデバイスには、企業情報を保存していないと考えてバックアップの対象から外してしまうケースがあります。が、バックアップ対象は企業のネットワークに接続可能な全デバイスでなければいけません。だからこそクライアントパソコンやサーバだけでなく、スマートフォンやタブレットもバックアップの対象にしなければならないのです。さらにIT部門は、従業員個人にバックアップを押し付けてはいけません。クラウドストレージサービスや外付けHDDなどにバックアップするように促すのは論外。大抵の従業員はバックアップする時間もやる気もないはずだからです。大切な情報を守るためにバックアップは企業が行うべきことだと考えておいた方が良いと思います。

営業プロセスの可視化ってそんなに大事?

11月 3rd, 2016 Posted by admin

SFAのメリットとして営業プロセスの可視化が挙げられていますが、営業プロセスが他の人にも見られて良いのかな?という疑問もわいてきます。。

なぜ営業プロセスの可視化が必要なのか。それはトップクラスの営業マンの営業方法がどのようなものなのかを他の営業マンに理解させるため。トップの人から見れば迷惑なツールですが、自分でも気づかない営業方法を使っていたり、当たり前のように行っていたことが実は画期的だったりと、自分自身をより深く理解できるツールでもあるんです。それをタダで見られるほかの営業マンにとっては嬉しいツールですよね^^方法を盗むことで自分も営業成績を上げることができるわけですから。

営業がうまくいかない営業マンは自身の問題点が可視化されるので、他の営業マンからの指摘をもらうこともできます。自分の弱いところを見られるのであまり良い気はしないと思いますが、それは致し方ないですよね。このようなことをしっかりと理解した上で可視化されるのであれば、会社全体の士気も上がり、良い営業現場になるのでは?と思います。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-dounyu.html

無料で使いやすい日報テンプレート

10月 19th, 2016 Posted by admin

営業部門に日報制度を義務付けている企業は多いと思います。商談の進捗状況を把握したり、営業の悩み事や改善点を提案するなど日報の活用方法は実にさまざま。だからこそ使いやすいフォーマットやテンプレートを使いたいものです。そこで今回は無料で使える日報テンプレートを紹介したいと思います。エクセルに慣れている企業ならば『Excelフリーソフト館』のテンプレートを活用してみてはいかがでしょうか。タイムスケジュール式になっているので、営業担当者が1日をどのように過ごしているか把握したい場合に便利なんですよ。日報以外にも企画書や報告書などのビジネス文書に使えるテンプレートが多数用意されています。またメールで日報を送る企業向けには『メール送信用テンプレート』がオススメ。メールならスマホからでも日報送信が可能なので、営業業務の時短にもつながりますよね。無料で使える日報テンプレートを活用するのも良いですが、最近は情報共有ができるという観点からSFAの日報を利用する企業も増えているそう。どちらにしても組織やチームにとってタメになる日報を残していきたいものですね。GEOCRM