端末ラインナップに追加

5月 23rd, 2016 Posted by admin

楽天モバイルにて、今月22日から法人向けのスマートフォンとして「VAIO Phone Biz」が追加ラインナップされるそうです。

すでに受付予約は始まっているそうですが、楽天ではVAIOのパソコンとSIMカードをセットにしたものも取扱いを行うそうですよ。楽天モバイルなのにノートパソコンも?って思ったんですが、SIMカードの利用というところがミソなのかもしれませんね。

価格は、VAIO Phone Bizは5万4800円、パソコンは14万6800円、ともに税抜きだそうです。今回のVAIO Phoneの大きな特徴はContinuum for Phone対応ということでしょうか。Continuum・・コンティニュアムと言って、Windows 10 Mobile搭載スマホであればこの機能を利用することでパソコンのようにスマホを使うことができるというもの。「Bluetooth等でマウスやキーボードを接続出来るので、長文のタイピングも問題ありません。」というところが、法人向きだと思うんですが、これって個人向きでもありますよね?私は、メールでもLINEでも少しでも文章が長くなると、パソコンで打ちたい・・って思ってしまう方なので、きっとこの機能は歓迎されますよね~。

全世界で2億台以上が利用

5月 20th, 2016 Posted by admin

マイクロソフトによると、世界中で今Windows 10を搭載したデバイスは2億台以上とのこと。そして、Windows 8と比べると普及の速さは4倍なんだそうです。Windows 10デバイスと言うと、法人向けのスマートフォンとしての利用が多いようで、法人のユーザーは2億台のうち2200万台だそうです。・・これって多いんですかね?それとも少ないんですかね^^

私個人として、このWindows 10は・・・今のところ嫌いですね^^だって、2回もアップグレードしたんですが、2回とも使いづらくて元に戻してしまったんですよ。

一回目は「お気に入り」がおかしくなってしまいまして。。削除したのに気が付くとぬ~~っと削除したサイトがお気に入りに入ってる。すっごく気持ち悪くて、ネットで調べて対策は取ったんですがそれでもダメ。結局ダウングレードし、幽霊サイトは無くなりました。

で、2回目はお気に入りを右から左に移せない!ほか、細々使いづらくなって数時間でダウングレードしてしまいました。

法人で利用されているというWindows 10。ホントに便利なんですかね^^

格安スマホ市場でも生き残りが熾烈

5月 16th, 2016 Posted by admin

大手キャリアでもスマホ市場の生き残りの戦いが続いていますが、格安スマホの市場でもそれは同じなんだそうです。

格安スマホを提供している会社って、この1、2年でかなり増えましたよね。増えた分、過当競争が起こり通信料金においてさらなる下落が起きていますが、私たちユーザーにとってはそれは大歓迎ですよね。しかし、当の格安スマホを提供する会社としてはそれは大きな挑戦とも言えるわけです。

さらに、単に利用料金を低くするだけではユーザーは満足しないため^^いろいろなサービスも必要となってくるようです。楽天モバイルなんて、「1回5分以内の通話であれば、回数無制限でかけ放題となる新サービスを発表した。月額料金は850円。」という破格のサービスですよね^^これは確かに大変そう、熾烈な争いです。

Windows Phoneが失敗した日本通信においては一般向けのスマートフォンとともに法人向けのスマートフォン、ソリューション事業にも注力していくなど、通信だけではないサービスも発表しているそうです。

標的型攻撃と呼ばれるサイバー攻撃について

2月 5th, 2016 Posted by admin

パソコンやスマートフォンなどを使って仕事をすることが当たり前になった現代…ITの進化に伴い、悪意あるハッカーのサイバー攻撃もまた進化してきているそう。年金機構の事件やベネッセの顧客情報流出などは記憶に新しいでしょう。最近サイバー攻撃の中で注目されているのが、標的型攻撃と呼ばれるものです。これは従来型のウィルス除去ソフトが効かないことを試した上で、社員などのアドレスに直接メールを送りつけてくるそう。この時、公的機関など怪しく思われないような送信元を装って送信してくるから巧妙なんですよ。そしてメールを開封してしまった場合、遠隔操作ウィルスを感染させて長期間にわたり情報を抜き取っていくという…この標的型攻撃は直接金銭奪取するものではなく、パスワードやユーザーIDなどの情報を狙っています。それだけで海外の闇市場で金になるから。セキュリティ対策が遅れている企業は、知らない間に情報が流出しているという場合も少なくないそう。しかしセキュリティには厳しいはずの年金機構でも、この標的型攻撃でハッカーからの進入を許してしまいましたよね。いかにハッカーからの攻撃が巧妙かというのが分かるでしょう。標的型攻撃は従来のウィルス除去ソフトでは防御できないため、感染後に早期に対応することが重要になってくると思います。

Windowsモバイルとポイントサービスが注目に

1月 24th, 2016 Posted by admin

あるネットニュースに、今年はWindowsモバイルとポイントサービスの動向が注目されるのでは、と書かれていました。昨年は、このWindows搭載のスマホが日本では数年ぶりに発売。前回発売されたときとは違って、Windows搭載のパソコンとの連動が可能であることが大きくアピールされ、法人向けのスマートフォンとして注目されました。?以前もきっと同じようなアピールがあったと思われますが、時はまだ満ちていなかったのでしょうかね^^今年はさらにデザイン性のあるものやスマホをパソコンのように使える機能なども出てくると言われていますので、スマホ市場に変革をもたらすのでは?ともいわれているようです。また、ポイントサービスというのはドコモ、au、ソフトバンクと大手キャリアのポイントサービスのこと。昨年から、それぞれのキャリアでのみしか使えなかったポイントが次第にその市場を拡大し、ドコモのユーザーでなくてもdポイントというドコモ発行のポイントが使えるようになってきています。他社も勿論追随してきていますので、ポイントシステムでキャリアを選ぶという人も出てきそうだといわれていました。

進化するサイバー攻撃

1月 23rd, 2016 Posted by admin

今やスマートフォンなどのモバイルデバイスを仕事で使っているという人も珍しいことではなくなりましたね。モバイル活用はビジネス改革を大きく促すキーポイントとなっているのです。しかしIT管理者はそれとは裏腹にモバイル活用には慎重でしょう。悪意ある者のサイバー攻撃の懸念が払拭できないからです。敵の攻撃を防ぐには、敵を知ることから始まる…というわけで2016年に予測されるサイバー攻撃についてまとめてみました。一つ目『Android搭載デバイスを中心としたワーム被害の増大』これにより情報を盗み取ったりサービス停止を狙ってくるような攻撃が増えるかもしれません。二つ目『仮想化プロトコルの脆弱性を悪用したクラウドへの不正アクセス』すでに今年に入ってから「VENOM」と呼ばれる脆弱性も発見されているんですよ。クラウドサービスを導入する企業が増えているので、これは危険度が高そう。三つ目『データを盗み取った後、不正侵入の痕跡を消してしまうゴーストウェアの登場』これらのようなサイバー攻撃を阻止するにはどうしたら良いか?今後、IT管理者だけでなく社内全体の課題となりそうです。

富士通のスマホが特価販売中!

1月 21st, 2016 Posted by admin

ドコモの富士通の法人向けのスマートフォンが特価で販売中だそうです!その価格、なんと7980円!!めちゃ安ですね^^これは、イオシスのお店での話。他のお店や家電量販店に行っても買えませんのでご注意を。しかも、いつまでこれがあるのかもわかりませんし、すでに販売終了となっているかもしれませんので、念のため^^イオシス全店で500台を準備しているとのことで、会社でスマホを導入しようとしている管理職の方は、興味があったらまずはイオシスに向かわれた方が良いかもしれませんよ。法人向けということで、「指紋認証機能や遠隔ロック、カメラ/外部メモリ機能の利用制限、業務に不要なアプリのインストール防止」などが機能として入っているそうです。また、Googleのアプリもすべて使えないそうです。ん?ということは、ほぼガラケーと同じ?^^でも、価格の安い、そしてスペックが高い法人向けのスマートフォンをお探しの会社では、かなり魅力的な端末だと思われます!

ビジネスは『時間』が命

3月 29th, 2015 Posted by admin

ビジネスには『時間』が他の何よりも大切だと思います。タイミングとかスピーディな対応なども『時間』の一種ですよね。もっと有効に…もっと効果のあるビジネスを…と願うなら、スマートフォンやタブレット端末をクラウドサービスと合わせて活用することをオススメします。またスマートフォンなら鮮明な写真を撮影できるということを忘れてはいけません。例えば自分の担当する営業店舗は、どのような売り場で、棚の位置はどこか、商品はどれだけ並んでいるのか、効果のあるPOPなのかどうか、はたまた製品が使われている現場の状況など…これらをスマートフォン等によってその場ですぐ撮影して社内で共有するという使い道もあります。共有することで管理者や上司によるビジネスの意思決定をよりスピーディに行うことができますよね。また提案書や見積書などと一緒に画像を添付しておけば確認や整理にも一役買ってくれます。『時間』を大切にしたいと思うビジネスマンは、ITの活用は必須だといえるでしょう。

日本初の法人専用MVNO

3月 14th, 2015 Posted by admin

日本で初めて法人専用のMVNOサービスができているんだそうです。格安スマートフォン、タブレットの契約ができる法人専用の会社。名称は「Gleaner Mobile」とのこと。皆さんご存じでしたか?最近、個人が所有するスマホやタブレットを業務にも利用するBYODから、法人向けのスマートフォンやタブレット端末を会社が導入してい社員に支給する、そんな動きも増えているようです。支給する会社の意図としては、情報漏洩、端末の紛失・盗難に対するセキュリティリスク、高い通信費用あるいはBYOD用端末の私的流用分と業務用分の区別のしにくさ、業務改善、これらがあるようです。このような悩みってそれぞれの会社によっても多少違いがあるのかもしれませんが、Gleaner MobileではMDMアプリを無料で提供したり、高速データ通信回線を月額900円で提供したり、専門のコンシェルジュのヘルプデスク設置など様々なメリットで対応してくれるようです。

ビジネスmoperaあんしんマネージャー

3月 13th, 2015 Posted by admin

このサービスはドコモが法人向けスマートフォンの契約をしている企業に提供されているサービスのことで、簡単に言うとMDMサービスのこと。MDMとはモバイルデバイス管理のことで、会社や企業がスマホなどの端末の管理、そして運用をする際に使う管理ツールのこです。この管理ツールを使うことで、多くのリスクを回避することができるんですね~。例えば、社員が会社から貸与されたスマホを紛失した際、管理者となっている社員にすぐに知らせることでビジネスmoperaあんしんマネージャーから遠隔操作を行い、スマホをロックしたり初期化することが可能なんです。たとえ親切な人がスマホを拾い、警察に届けてくれすぐに社員のもとに戻ったとしても、その間に一度違う人の手に渡って悪質な行為が行われていれば、その端末を使うことはできませんよね。紛失、盗難後にすぐに管理者に伝える必要はありますが、このようなMDMサービスは法人向けスマートフォンにとっては不可欠なサービスと言えるでしょう。